9月の取組み
2026.10.2
長かった夏休みも終わり、少しずついつもの学校生活が戻ってきました。
夏休み中は、暑さの厳しい日が続いたため、室内で過ごす時間も多くなりましたが、子ど
もたちは友だちと一緒に遊んだり、工作をしたり、けん玉に挑戦したりしながら、毎日元
気に過ごしていました。
中でも、8月26日(水)に行った「夏まつり」は、子どもたちが楽しみにしていたイベン
トのひとつです♪
輪投げ・ボーリング・射的・ハテナボックス・ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい・一
円玉落とし・缶釣りの8つのコーナーを用意し、スタンプラリー形式で楽しみました。
「次はどこに行く?」と友だちと相談しながらコーナーを回り、8つすべてのスタンプが
集まると景品と交換!おもしろ消しゴムを手にすると、嬉しそうに友だちと見せ合う姿も
見られました。
また、今回の夏まつりでは、子どもたち自身がお店の担当にも挑戦しました。
遊ぶ側だけではなく、店員さんになって「ここに並んでね」「こうやってやるよ」と小さ
い子に教えてあげたり、順番を声掛けしたりする姿もあり、普段の遊びの中ではなかなか
見られない頼もしい一面を見ることができました。
そして、夏休み中はけん玉にもたくさん取り組みました!
「この技をできるようになりたい!」と何度も繰り返し練習したり、できるようになった
お友だちが教えてあげたりと、それぞれが自分の目標に向かって頑張っていました。
練習を重ねて、今までできなかった技が成功した瞬間には「できた!!」と嬉しそうな声
が聞こえてきます。検定に合格して、嬉しそうに報告してくれる子もいました。
一生懸命練習したからこそ味わえる「できた!」という喜びは、子どもたちにとって大き
な自信につながっているように感じます。
夏休みを通して、友だちと協力したり、年下の子に優しく声を掛けたり、それぞれが好き
なことや頑張りたいことに挑戦したりと、たくさんの経験をすることができました。
9月に入り、これから少しずつ秋へと季節が移り変わっていきます。秋ならではの遊びや活
動も楽しみながら、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきたい
と思います。
