もりぐち児童クラブ守口

8月の取組み

2026.8.21

夏本番!もりのいえの夏休みはイベントが盛りだくさんです。登校だけで大汗をかいているこども達。しっかり休憩をとりながら、いろんなイベントに取り組んでいます。保護者の皆様、6週間もの夏休み、お弁当の準備、ありがとうございました。こども達は毎朝来た時からお弁当の時間を楽しみにしていて、楽しいお弁当時間を過ごせました。

 

【もりのいえオリンピック】

今年は「もりのいえオリンピック」と題してクラス対抗戦と個人戦の様々な種目で戦いました。個人戦で3位までに入るとメダルをゲット!「ママに見せるー!」と嬉しそうな様子や、思うようにいかずに悔しそうな様子も見られました。個人戦の結果も集計してクラスのポイントに加算。オリンピック総合優勝は2組となりました。「勝っても負けても楽しむことは絶対。でも勝負なので勝つことが大事!」と日々伝え続けた2組のみんな。昨年は総合優勝を逃して悔しさを味わっているので、優勝盾を奪回して大喜びでした。

 

【夏祭り楽しみ】

8月28日の夏祭りに向けて、何のお店をしたい?ルールはどうする?何を作る?から班のメンバーで話し合って毎日準備をしています。昨年を経験している2・3年生は今までのやり方をしっかり1年生に伝えてくれています。1年生もすぐに理解し、自ら進んで参加しています。お店作りの材料として廃材を提供いただいた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

【けん玉検定がんばるぞ】

夏休みは毎日全員けん玉検定をしています。お友達が合格すると素直に喜び、自分も頑張るぞ!と引き上げられてどんどん合格していきます。「○○さんも上がってほしい!」「先生も検定受けてー!」など、けん玉に対する意欲は高まっています。

 

【夏休みの工作】

ミサンガ、風鈴、フォトフレーム、カスタネットなど、こども達は好きな物を作っています。風鈴はおやつのゼリーカップをリユースして、絵を描いたりシールを貼ったり、自由に飾りを付けて素敵な風鈴を作っています。出来上がったらお家に持って帰っていますのでお家で飾って下さいね。「ひとつの工作ひとり1回まで」と決めていると、コンプリートした子は「なんかほかの工作ないの?もう全部できた!」と言われ、「次のお手本を作らないと」と支援員もプレッシャーがかかりますが、みんなが楽しそうに工作をしているのを見ると嬉しい気持ちになりました。

 

【ルービックキューブ大好きな支援員より】

夏休みはオリンピックや工作など様々な取り組みがありますが、自由時間にはルービックキューブに夢中になる子が増えています!支援員がルービックキューブを揃えていると「揃えてみたい!」と挑戦するこども達。最初はなかなか揃えることができず「先生、揃えて!」と何度も持ってきていましたが、何度も何度も挑戦しているうちに、少しずつ自分で揃えられるようになってきました。「見て!できた!」と嬉しそうに見せてくれる姿に、こども達の成長を感じています!遊びの中でも、諦めずに繰り返し挑戦する姿がとても素敵です!

 

【ある日の会話より】

「僕ね、かめをかっているんだよ」と話してくれる子がいて「お世話たいへんだよね。お掃除とか。ご飯は何をあげてるの?虫?」と聞くと「…。亀のえさ。」そりゃそうだよね。亀は万年!いっぱい可愛がって長生きするといいね。