もりぐち児童クラブ錦

2月の取組み

2026.3.2

寒さの中にも少しずつ春の気配を感じられるようになってきました。2月も子どもたちは
元気いっぱいに過ごしています。外ではサッカーやドッジボール・縄跳びや鬼ごっこなど
で体を思いきり動かし、室内では異年齢で声をかけ合いながら玩具や工作などで遊ぶ姿が
多く見られました。また、けん玉の技に挑戦して「昨日よりできた!」と喜ぶ姿や、友だ
ちにコツを教えてあげる姿もあり、それぞれの頑張りや優しさが感じられます。
遊びの中で意見がぶつかることがあっても、自分たちで話し合い、折り合いをつけようと
する場面も増えてきました。年度末が近づく中で、年上の子が年下の子を気にかけたり、
自分の役割を意識して行動したりする姿も見られ、心の面でも大きな成長を感じていま
す。日々の積み重ねを通して、一人ひとりが自信をつけ、頼もしくなってきたことを実感
する1か月となりました。
残り1か月も、子どもたちの成長を見守りながら大切に過ごしていきたいと思います。