5月の取組み
2026.5.28
新年度が始まってから約2ヶ月が経ち、子どもたちも少しずつ新しい環境や生活リズム
に慣れ、毎日元気いっぱいに過ごしています。4月当初は緊張した様子も見られていた1年
生たちも、今では自分から友だちに声を掛けたり、好きな遊びを見つけたりしながら、学
童での生活を楽しめるようになってきました。2・3年生もそんな1年生を自然と気に掛
け、遊び方を教えたり、一緒に過ごしたりする姿が多く見られています。
5月からは1年生も5時間授業が始まり、学校での疲れも感じやすい時期ではありますが、
「今日は○○して遊びたい!」「けん玉やりたい!」と元気な声がたくさん聞こえてきま
す。室内ではけん玉やカードゲーム、ブロック遊び、工作など、それぞれが好きな遊びを
楽しみながら過ごしています。
けん玉では、技の練習を毎日コツコツ頑張る姿が見られ、少しずつできる技が増えてきま
した。友だち同士で教え合ったり、「見て見て!」と成功した技を嬉しそうに披露してく
れたりする場面も多く、楽しみながら挑戦する姿に成長を感じています。また、人前で検
定に挑戦する子も出てきており、緊張しながらも最後まで頑張る姿がとても頼もしく感じ
られました。
外遊びでは、ドッジボールやサッカー、鬼ごっこなどで元気いっぱい身体を動かしていま
す。学年関係なく一緒に遊ぶ姿も増え、ルールを教えたり、1年生の子に合わせながら遊
んだりする優しい姿もたくさん見られています。友だちとの関わりが増える中で、時には
思いがぶつかることもありますが、その都度相手の気持ちを考えたり、自分の思いを伝え
たりしながら、一人ひとりが少しずつ成長しています。
日々の遊びや生活の中で見られる子どもたちの「できた!」という嬉しそうな表情や、新
しいことへ挑戦しようとする姿に、たくさん元気をもらっています。これから暑さも少し
ずつ増してくる時期となりますので、水分補給や体調管理にも気を配りながら、子どもた
ちが安心して楽しく過ごせる環境づくりを続けていきたいと思います。
