もりぐち児童クラブ錦

6月の取組み

2026.7.1

梅雨の季節を迎え、雨の日が続くことも多くなってきましたが、子どもたちは毎日元気
いっぱいになかよしでの時間を過ごしています。
4月に入会した1年生もなかよしでの生活にすっかり慣れ、お友だちとの関わりや遊びの輪
が大きく広がってきました。入会当初は緊張した様子も見られましたが、今では自分から
遊びに誘ったり、上級生と一緒に活動したりする姿が当たり前のように見られるように
なっています。
学年を越えた交流も増え、上級生が遊び方を教えたり、困っている子に声を掛けたりする
場面も多く見られます。日々の関わりの中で、お互いを思いやる気持ちや協力する力が少
しずつ育まれていることを感じています。
また、けん玉への意欲も高まっており、検定に挑戦する子どもたちが増えてきました。目
標の級や技に向かって何度も練習を重ねる姿や、成功した友だちを拍手で称える姿から
は、一人ひとりの成長と仲間を応援する温かい雰囲気が感じられます。
雨の日にはカードゲームやレゴブロック、工作などの室内遊びを楽しみ、子どもたち同士
でルールを考えたり工夫したりしながら過ごしています。晴れ間が見える日には外へ出て
元気いっぱい身体を動かし、室内外問わず充実した放課後の時間を過ごしています。
これから本格的な夏に向けて気温や湿度も高くなっていきます。子どもたちが健康で安全
に過ごせるよう体調管理に十分配慮しながら、一人ひとりの成長を見守ってまいります。