もりぐち児童クラブ錦

7月の取組み

2026.7.27

いよいよ夏休みが始まり、子どもたちは朝から元気いっぱいになかよしへ来てくれています。今年も厳しい暑さが続いており、熱中症対策のため外遊びを控える日が多くなっています。そのため室内では、けん玉やボードゲーム、レゴブロック、折り紙等の工作など、それぞれが好きな遊びを楽しみながら過ごしています。また、異年齢ならではの関わりも多く見られ、上級生が下級生に遊び方を教えたり、一緒に作品を作ったりする微笑ましい姿も見られています。室内遊びが中心となる中でも、「今日は何して遊ぼう?」と子どもたち同士で相談しながら工夫して過ごす姿が多く見られ、夏休みならではのゆったりとした時間を楽しんでいます。また、「もうすぐお昼やで」「片付けの時間やで」と友だち同士で声を掛け合う姿も増え、時計を見ながら次の予定を意識して行動できる子どもたちが多くなってきました。一人ひとりが生活の流れを理解し、みんなで気持ちよく過ごせるよう協力する姿からも、日々の成長を感じています。7/27(月)からは暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラートを確認し、安全を第一にしながら、実施できる日には水鉄砲を使った水遊びを予定しています。暑い夏ならではの遊びを取り入れ、子どもたちが笑顔で楽しい思い出を作れるよう準備を進めています。長い夏休みだからこそ、子どもたちが安心して楽しく過ごせる環境づくりを大切にし、一人ひとりの体調や気持ちに寄り添いながら、充実した毎日を過ごせるよう支援してまいります。