もりぐち児童クラブ八雲

9月の取組み

2026.9.28

暑かった夏も終わりに近づき、だんだん涼しくなりはじめ秋を感じることも多くなりました。
子どもたちは夏休みにはスライムやうちわ作りに夏まつりなど友だちや支援員とたくさんの思い出を作ることができました。
夏まつりでは自分たちで出すお店やルールを考え、友だちと話し合ってお店に必要なものを作ったり景品を作ったりと友だちと協力し、たくさんの時間を一緒に過ごすことでまた一回り成長しました。
さて、子どもたちは楽しかった夏休みも終わり日常の学校生活が始まりました。
この2学期でも子どもたちのたくさんの笑顔と成長が見られることを支援員一同楽しみにしております。

☆腹ペコ怪獣をお腹いっぱいにしてあげよう!!

1年生が早く帰ってきた日に腹ペコ怪獣に食べさせたい食べ物をみんなで描きました。
果物やアイス、お菓子にお饅頭を描いたり、クマを描いてる子がいたので何かな?と聞くとグミ!!と。
支援員もグミと聞いて納得。
辛い物シリーズを描いてる子もいました。
みんなそれぞれに腹ペコ怪獣に食べさせたいものを上手に描けていました。
怪獣さんお腹いっぱいになったかな?

☆へやあそび

おへやあそびではおもちゃも新たに増えました!
新しいおもちゃでマグネットをつけていろんな形にできるおもちゃではボールや蛇、王冠やネックレスなどいろんな形のものを作り楽しんでいます。
子どもたちの想像する力は無限です。

☆体育館あそび

夏休みに引き続き、9月も雨が多いため体育館であそんでいます。
15分ずつですが前半は固いボールであそべる時間。
この時間はドッチボールをすることが多いです。
後半の15分は鬼ごっこやふわふわボール、フリスビーであそぶ時間でバレーボールやバスケットをしたり、鬼ごっこをしたりと子どもたちは汗をかくほど元気にあそんでいます。
そのあとは、けん玉ダンスの練習をしてけん玉検定へ。
4月に入ってきた1年生も最初は難しそうにしている子が多かったのですが、今はけん玉しながらステップもできるほどに!
保護者様に披露できる日が楽しみです。